wwwありなし統一の方法!htaccessに記載してリダイレクトさせるには

前回Googleフレッドアップデートの対策の仕方として、私が実際に順位が復活するまでに行った対策についてまとめましたがその中で「wwwありなし統一」を行ったと記載しました。

そこで、今回は「wwwあり・なしを統一してドメインを正規化する方法」をご紹介したいと思います。


◆何も設定していない場合、下記のようにどちらのURLからもアクセスが可能です。

example.com
www.example.com

しかし、これだとクローラーがそれぞれ別のサイトと判断してしまい、あなたが頑張って作った記事などが「重複コンテンツ」として認識されてしまう可能性があるのです。

重複コンテンツとして認識されてしまった場合は、上位表示していた記事がふっとぶ可能性だってあるのです。

なので、ブログを立ち上げたらこの設定を最初にしておくと良いでしょう。

お使いのサーバーによっては自動で正規化してくれるところもあるようですが、設定の方法は知っておくと便利です。

※これは、私自身もサイトやブログを立ち上げた時に毎回行う設定なので、自分で忘れないためにも残しておこうと思います。

wwwありなしを統一する方法

まず、「.htaccess」に記載するのですが、これはお使いのレンタルサーバーにログインして書き込みます。

私は、ロリポップを使っているので「WEBツール」⇒「ロリポップ!FTP」の順に進み、設定するブログのフォルダに入ります。

そうすると「.htaccess」というファイルがあると思うのでその中に下記を記載してください。

例:ブログURLがhttp://example.comだとしたら下記のように記載してください。


最初の「Options +FollowSymLinks」の部分を記載して設定すると、エラーになったサーバーもありました。

私は、ロリポップ以外にジャストサーバーも使っているのですが、そちらのサーバーは記載するとエラーになりました。

お使いのサーバーによって使い分けてください。

wwwなしに統一

.htaccess
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com
RewriteRule ^(.*) http://example.com/$1 [R=301,L]

wwwありに統一

.htaccess
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]
MEMO
上記を記載したら、しっかりと自分のブログがリダイレクトされているか一度確認してくださいね。

サーチコンソールでの設定

次に、サーチコンソールで使用するドメインを指定してください。

サーチコンソールの右上にある「プロパティを追加」から、wwwあり・なしの両方のドメインを登録しておいてくださいね。

登録後、所有者確認を規定の方法で完了してください。

その後、設定するドメインをクリックして詳細画面を出してください。

その後、右上のダイアルマークみたいなところから「サイトの設定」を選んでください。

サイトの設定をクリックした後、「使用するドメイン」の項目のところから、希望するほうにチェックを入れて保存ボタンを押せば完了です。

最初の設定の一つとして当たり前に設定する

私は、この設定を最初から知ってましたが「後でいいや」と後回しにしてました。

以前の「Googleフレッドアップデート」の時に大暴落した原因は、他にもあると思いますがこの時に全部のブログにこの「wwwあり・なしの統一」をしてドメインを正規化しました。

他にも色々と対策したのでこれだけが原因ではないと思いますが、このwwwあり、なしの統一は、最初にしておいたほうがいいです。

だって、せっかく時間をかけて頑張って作った記事やコンテンツが「重複コンテンツ」と判断されたら悲しいですからね。

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